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精力低下で悩む男たち

中高年の世代に突入すると、精力の衰えを感じている男性は圧倒的に増えてきます。 40代~50代になってくると体のあちらこちらに故障が見つかったり、残念ながら若いころのように精力みなぎるという風ではなくなってきてしまいますね。

精力が衰えていく大きな原因は何でしょう。それは、食生活や社会環境、生活環境などが大きく係わってきます。とりわけ、食生活は大きな原因を占めます。 良くない食生活が引き起こした成人病は、深刻な症状で精力の減退の大きな原因のひとつになります。

精力剤や強精強壮食をうまく活用すれば、減退した精力をみごとに回復させて、維持、さらに増強させることは可能であるとわかってきました。 せっかくの人生ですから、充実した性生活を楽しみたいものです!

精力の減退

中高年の世代に差し掛かってくると、精力の減退を感じる人が多いものです。30代までは男性の方が積極的で、子育て中で疲れている妻には夜の生活を断られていたのが、 子育てが落着いた妻に、いざ誘われるようになった40代には、自分が対応できなくなっていた…という話もよく聞きます。

そうして夫婦中に溝ができて、険悪な空気になってしまい、 夫婦仲が悪くなってしまうというケースもよくある事なのです。性生活は、夫婦にとって大切なコミュニケーションですから、そういったトラブルは避けたいものですね。

ですが、中には精力にあふれ、全くペースを落とさずに性生活を楽しんでいる男性もいます。妻のほかの複数の女性とも関係があるという強者も…。 そういう人は仕事にも活力的で、出世している人が多いそうです。

では、そのように精力が減退していく人と、若いころと変わらずに精力みなぎる人との違いは何でしょうか? まずは、どうして精力が減退してしまうのか、性欲の仕組みから調べていってみることにします。

性欲の仕組み

性欲が生じるのはいつでしょうか。

体を刺激される、エッチな画像を見る、喘ぎ声を聴く、など五感にが刺激されると、性欲が高まる現象が起きます。 脳生理学的に言うと、

①五感に受けた刺激⇒ ②感覚神経を通る⇒ ③脳の奥にある視床下部にある性欲中枢を興奮させる⇒④性欲を覚える⇒⑤脊髄から腰髄にある勃起中枢に伝わる⇒⑥ペニス内の小動脈を膨張させる⇒⑦陰茎海綿体と呼ばれるスポンジ状の組織に血液が流入充満

これを勃起といいます。さらに勃起したペニスを女性の性器へ挿入することなどで、さらに刺激が加わって、性的興奮がある程度の限度を超えると、脳が「射精するように」指令を出すのです。こういった現象が性欲と勃起のしくみですが、 これらを司る男性ホルモンの作用を忘れてはいけません。特に、血液中のたんぱく質に含まれるテストステロンという男性ホルモンは、これが分泌されないと五感にどれだけ刺激を与えても、性欲を覚えないという大切な存在なのです。

果たして栄養ドリンクは効くのか?

精力をいかに復活させるのかは、中年男性の課題です

中高年男性たちは、精力アップのために実際にどのようなことをしているのかを実際に街へ出て聞いてきました。 すると、一番多かった答えは栄養ドリンクを飲むという答えでした。

しかし、肝心の効果効能を聞いてみると気休め程度と答えた人が約48%と残念な結果でした。

アミノ酸のバランス

タンパク質は、主に肉、魚、卵、牛乳などをはじめ、豆類や穀類の胚芽などにも含まれていますが、 8種類のアミノ酸は体内で生成することができないので、食べ物などで必ず外部から摂取しなければなりません。

た、バランスよく摂らければなりません。  というのも8種類のアミノ酸のうちどれかひとつでも少なかったり、欠けていたりするとタンパク質の合成がうまくいかずに、 他のすべてのアミノ酸の働きも低下してしまいます。

必須アミノ酸の種類

イソロイシン
ロイシン
バリン
リジン
メチオニン
フェニルアラニン
スレオニン
トリプトファン

中高年はアルギニンも必須

以上が必須アミノ酸ですが、特に中高年の場合アルギニンというアミノ酸も必須アミノ酸のひとつに加える考え方もあります。 アルギニンは私たちが、30歳を過ぎると脳下垂体からの分泌がほぼストップしてしまうからですね。 このアルギニンですが、精力増強面でもとても重要な働きをしています。

良い精力剤の選び方

良い精力剤の3つポイント!
● 良質な8種類の必須アミノ酸が含まれていること。
● アルギニンの含有量が豊富なこと。
● セックスミネラルと言われる亜鉛が含まれている。
● 植物性原料より、動物性原料の方が効果が実感できる。

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